日本刀 千代金丸のご紹介

千代金丸という刀があります。「ちよがねまる」と読むのですが、これは琉球国王尚家に伝来した三振りの宝剣のひとつです。尚家当主尚裕より同家の伝承文化財が沖縄県那覇市に寄贈され、平成14年に千代金丸を含めた三振りともが「琉球王家尚家伝来品」のひとつとして重要文化財に指定されました。さらに、平成18年には歴史文書類を加えて「琉球国王尚家関係資料」として国宝にも指定されました。千代金丸を含めて、その刀身は三振りとも本土製の日本刀となっています。千代金丸の指定名称は、「金装宝剣拵 刀身無銘(号 千代金丸)」で、その刃長71.3センチです。千代金丸宝刀ノ由来によると、尚巴志により攻め滅ぼされた北山王攀安知の所持した宝刀だとされています。主の命を守る霊力が込められた刀であり、重間川に投げ捨てられたものを伊平屋の住人が拾い上げて中山王に献上したと言われています。※画像はイメージです。


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