日本刀 燭台切光忠のご紹介

燭台切光忠という日本刀があります。「しょくだいきり みつただ」と読むのですが、鎌倉時代の長船派である光忠による作品だと伝えられています。伊達政宗から水戸徳川家に贈られたとされる日本刀です。時代からすると太刀として作られたものだと思われるのですが、後に磨り上げられており、現在所蔵している徳川ミュージアムでは打刀に分類されています。所有者は徳川斉正です。制作年代は不明となっているのですが、燭台切光忠を作ったとされる光忠は宝治・建長年間、つまり1247年から1256年あたりの人物だとされています。一説には豊臣秀吉から伊達政宗が拝領したとも言われています。ちなみに、燭台切光忠という名前の由来は伊達政宗が近侍の家臣に罪があり光忠で斬った際に銅の燭台の陰に隠れているのを燭台ごと切り落としたからとも言われていますし、鉄の燭台を人と併せて切り落としたからとも言われています。※画像はイメージです。


よろしければシェアお願いします

2017年12月に投稿したエコプライスの記事一覧

この記事のトラックバックURL

エコプライス出張買取対応エリア

東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・静岡県・山梨県を中心に承っております。詳しくは対応エリアをご確認ください。

PAGE TOP