日本刀 謙信助宗のご紹介

謙信助宗という日本刀があります。人の名前をふたつつなげたような名前ですが、「けんしんすけむね」と読みます。刃長は77.2センチ、反りは28センチの日本刀になります。重要文化財になっていて、松岬神社所蔵の上杉神社管理となっています。謙信助宗は、福岡一文字派である助宗によって作られた日本刀になります。上杉家伝来の刀のひとつなのですが、上杉家伝来の刀としては珍しいことに研ぎ減りが目立つという部分もひとつの特徴になっています。上杉謙信が愛用していたというのが名前の由来なのですが、松岬神社では「景勝所用」となっています。上杉謙信から景勝へと伝わり、大正12年にあたる1923年の4月に上杉景勝が松岬神社に合祀された際に奉納されたと言われています。重要文化財に指定されたのは昭和2年にあたる1927年で、現在でも上杉神社では期間限定で公開されています。※画像はイメージです。


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