日本刀 鶯丸のご紹介

鶯丸という日本刀があります。「うぐいすまる」と読むのですが、平安時代の古備前派の刀工である友成による日本刀になります。現存しているものとしては、友成の作った刀の中でももっとも古いもののひとつとされています。皇位とともに伝わるべき由緒ある物になっていますので、皇室の私有財産として宮内庁侍従職が管理しています。刀工の名前と合わせて「鶯丸友成」と呼ばれることもあります。鶯丸の刃長は81.8センチ、反りは2.7センチとなっています。刃文は直刃で、目釘孔は1個、備前国友成の銘が切られています。名の由来に関しては諸説あって、明らかにはなっていません。ただ、室町時代にはすでに鶯丸の名前があったと言われています。現在は先でも述べたように皇室の私有財産となっているのですが、もともとは足利将軍家の所蔵だったそうです。※画像はイメージになります


よろしければシェアお願いします

2017年12月に投稿したエコプライスの記事一覧

この記事のトラックバックURL

エコプライス出張買取対応エリア

東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・静岡県・山梨県を中心に承っております。詳しくは対応エリアをご確認ください。

PAGE TOP