日本刀 あざ丸のご紹介

あざ丸という日本刀があります。これは熱田神宮が所有する日本刀で、1980年2月12日に愛知県指定文化財指定となっています。刀身は長さ54.7センチ、反り1.5センチ、元幅2.8センチとされています。製作者に関しては、助平(すけひら)や包平(かねひら)、正恒(まさつね)など諸説あるのですが、いまだに明らかにはなっていません。名称の由来は、藤原景清(平景清)がこの日本刀を見つめた際に顔のあざが見えた、という伝承に基づくと言われています。あざ丸は熱田神宮家の千秋季光、陰山一景、丹羽長秀とさまざまな人間の手に渡ったものの、丹羽長秀はあざ丸を手に入れてから眼病に悩まされるようになりました。周囲の人々の助言に従って熱田神宮へ奉納したところ、これによって丹羽長秀が眼病で悩まされることはなくなったとも言われています。※画像はイメージです


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