絵画買取業者の選び方

1.絵画の知識が豊富なスタッフが在籍をしているお店で売る。

リフォームやお引越しによる片付けや遺品整理などの際に、物置や収納棚から絵画が見つかり、
それらを売却をされたいという事例も多くございます。

ところで絵画と一口に言っても、
・ 水彩絵の具や油絵の具を用いた、水彩画や油絵
・ リトグラフやシルクスクリーン、木版画や銅版画などの版画
など使用する絵の具や技法により、種類も多く分かれています。
その為、その絵画ごとの特徴や技法などに詳しくないと、その絵画に適した価格での買取ができません。

つまり、絵画の知識が余り無いアルバイトが買取を行なうリサイクルショップ、
お茶道具や陶磁器等は得意で、その反対に絵画は得意でない骨董店などよりも、
絵画の知識が豊富な専門スタッフが在籍をしているお店を選ぶことが大切になります。

2. 絵画買取をしたいなら、リサイクルショップよりも絵画買取が強い骨董店で売る。

「曾祖父の代から保管をしていたので、絵の表面にひび割れが起きているけど・・。」
「保管場所が悪かったのか、汚れてしまっているけれど買取はできますか?」
などの問い合わせも多く寄せられたりします。
そのような状態な絵画ですと、できるだけすぐに店頭で販売をしたいリサイクルショップなどでは、
買取価格はどうしても安くなりがちです。
それに対して絵画買取に強い骨董店ですと、少し修復で販売可能なのか直ぐに判断ができるので、
それ程買取価格が低下をすることは有りません。

3.様々な販売経路を持っているお店で売る。

お客様から買い取りをした絵画のその後ですが、リサイクルショップでは店頭での販売だけでなく、
近頃ではネットを通じて販売をすることも増えてきました。
ですが、絵画買取に強い骨董店なら、ネットや日本国内だけでなく海外への販路も数多く有しているので、
海外での人気の高い芸術家の作品なら、高額での絵画買取りも可能となります。
ぜひ絵画買取をご検討中なら、買取後の絵画の販路多いお店で売るようにしましょう。